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自分と相手の認識のズレを極力減らす努力をする
みなさまこんにちは!
建設業者の経営プラットフォーム「SHAKE」広報チームです。
インサイドセールスチームメンバーのある1人の1日をご紹介。
「SHAKE」サービスの1つである【新規協力業者・顧客開拓サポート】についてお話しします。
本日は、「SHAKE」会員様から出ている、以下のリクエストに当てはまる会社様を探しました。
①戸建/アパート/マンションのリフォーム一式工事
②戸建/アパートのエアコン工事
③アパートの原状回復工事
④新築マンションの電気工事
⑤新築木造アパート3階建て
こちらの内容をもとに、143件電話をかけて5社の会社様と面談の約束をすることができました。
その中に、電気工事会社様がありました。
以前に一度私が面談をさせていただいた会社様で、リクエストの内容を伝えたところ、ご来社いただけることになりました。

現在、電話をかける業務と併せて、面談も行っていますが、電話で話した内容と面談での話の内容にズレがあると感じることがあります。
電話で「対応できる」とおっしゃっていた工事が、面談では「できない」と言われたり、反対に電話でお伺いした内容以外の工事ができるとわかる場合もあります。
自分の認識と相手の認識が違うということがありますが、これは電話の怖いところでもあります。
認識がズレていると、面談時に再度確認しなければならず、その作業に時間を費やすことになってしまい、結果として「SHAKE」の説明がすべてできないといった事態に陥ることもしばしば…。
そのロスを減らすためには、電話で面談の約束をした後、面談までの間にフォローをしっかり行うことが大切だと思います。
・フォローのためのショートメールに確認事項などをきちんと記載しておくこと
・しつこくならない程度にさりげなくフォローを入れること
これらの作業を忘れずに続けていけば、電話での内容を面談で思い出していただくことができるはずです。
また、こちらとしても再確認できるため、非常に重要なことだと思います。
これからも面談の約束から面談までスムーズに進められるように、試行錯誤しながら業務に励みます。
以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。
協力業者開拓(大工、内装、クロス、電気、水道工事等)、 住宅設備・建材仕入れ先開拓サービス「SHAKE」を、今後ともよろしくお願いいたします!
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